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ポニーリーグとは!/チーム理念
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PONY とは
ポニーリーグは硬式ボールを使用する野球です。ポニー(中学生)、ブロンコ(小学校高学年)の2つのリーグに分かれ、毎年世界選手権大会が開催されています。ポニーリーグの合言葉は「世界の子供と野球をしよう」です。PONYのPはProtect、OはOur、NはNation‘s、YはYouthで、直訳すると「わが国の若者を守れ」という意味です。日本には昭和50年誕生し、日本ポニー・リーグ野球協会が結成されました。昭和51年、小学校高学年を対象として、ブロンコ・リーグが生まれ、昭和53年に現在の日本ポニー・ベースボール協会に改称しました。
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グラウンド(野球競技場区画線)
投手板から本塁まで・・・17.41m、塁間・・・25.84m、本塁から二塁まで・・・36.5m。通常、中学生からは投手板から本塁まで18.44m、塁間27.431mで行なわれますが、成長期の選手たちの身体を考慮して短い距離で試合を行なっています。ただし、リトルシニアやボーイズとの交流大会では長い方で行ないます。
- 用具
公式戦は、協会印の付いた公認球を使用し、 バットは、協会公認・・・アシックス社ローリングスのみを使用します。スパイクは、金属でもOKです。打者、走者、ランナーコーチは、両耳を保護するヘルメットを使う。選手、監督は全員、統一された同一のユニフォームを着用しなければなりません。
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競技規則
公認野球規則に従う。 会員証を提示しない選手は、ベンチに入れない。 試合開始後に来た選手は、ベンチに入れません。ピンチのとき、選手が集まる場合は3人まで。ベンチ入りできる選手は15名までとなっています。
- 監督・コーチ
監督、コーチは試合中、ベンチまたは所定の場所にいなければいけません。ユニフォームを着用すれば、大人のコーチがベースコーチをしてもよいことになっています。ハーフイニングに1回はタイムアウトをとり、ファウルラインを超えて選手に指示してよいが、2回した場合は投手を交代しなければいけません。ただし、ケガや相手チームまたは審判によりタイムがかかっている場合は回数として数えないことになっています。判定に関してプレー上の抗議はできません。ルール解釈上の抗議はできます。
- 投手
試合で7イニングまでしか投げられません。連続する試合では、合計10イニングまでしか投げられません。打者、走者に1球でも投げたら、1イニングとして計算します。一度マウンドを降りた投手は、その試合では投げられません。
- リエントリー制度
多くの選手を試合に出すことを目的としているため、先発メンバーに限り交代後再び同じ打順で試合に戻る事ができます。ゲームの長さ1試合は、7イニングまでとし、負けているチームが5回の攻撃を終了すれば、天候などの理由で中止されても、正式試合。 延長戦は、原則として、勝負がつくまで行う。5回を終了して、10点の差があればコールド。
- 審判員
試合30分前に集合。ズボンは、紺、白か紺の上着を着用。ポニー精神に好ましくないマナー、ヤジには必ず注意を与える。会員証による出場選手の確認を行う。ベンチ内人数の確認(選手15、監督、コーチ2、スコアラー1、代表1) ユニフォーム、用具の確認。投手の投球回数の確認を行ないます。
◆チーム理念
- 子供(選手)が主役であり、かつ子供の自主性を尊重し、健全な育成を目指す。
- 野球を通して友達への思いやり・親族への感謝の心を育てる。
- 地域(台東区)に密着し、多くの子供達が硬式野球に参加出来るように、オープンな受け入れをし、それに答えるべく環境を整え、日々精進していく。
- 礼儀を重んじて、感謝の心・素直な気持ちを育てる。
- 全員参加のチームにする。(ワンフォアオール・オールフォアワン)
- 心・技・体 どれも欠ける事なく向上を目指しやりぬいていく。
- 野球オンリーにならぬように、勉学にもバランスよく取り組む。