今日、選抜高校野球の雑誌を購入しました。
首都圏の選ばれた学校のベンチ入りメンバーの
ほとんどが、中学硬式野球出身でした。
自分の実体験でもありますが、中学硬式野球出身者は
体力は勿論ですが、特にメンタル面が強く鍛えられています。
高い目標を実現するには、並大抵の事では不可能です。
中学生という一番、心・技・体が成長する時期に、硬式野球を
通じて鍛えて下さい。
1年生・2年生でも遅くありません。
あの硬いボールに向かって行くには、勇気が必要です。
その恐怖心と戦い向上し、負けない心を作って行くのです。
よく硬式ボールは体を壊すと言われますが、それは経験していない
方が人聞きで言っているのか、或いは基本プレーを怠っての怪我だ
と思います。
私自身、高校時代に肘・肩を故障した経験がございます。
私の場合は肩が強かった事もあり、上体だけで送球をしたツケが回り
炎症を起こしました。冬場にしかっり走りこみ、下半身中心でボールを
投げる練習を繰り返し行いました。
野球は反復運動を繰り返して、体に覚えさせて行きます。
そんな経験を生かして、基本を重視した練習に取り組んでおります。
又、当チームは、高校入学の前(3月)迄練習を続けさせます。
きっとプライドを持って高校に行けると信じております。
平成20年2月4日 星野